ROXX Tech Blogをご覧のみなさん、初めまして。人事の酒井です。 2026年4月16日、全社総会「ROXX SUPER LIVE」の開催前に、プロダクト開発部のエンジニアがオフィスに集まり交流会を実施しました。 今回のメインテーマは、「開発者としてどうあるべきか」。 …
この記事は個人ブログと同じ内容です note.com はじめに|ハーネスエンジニアリングという言葉と、この記事のスコープ ここ 1 年ほどで、「ハーネスエンジニアリング(harness engineering)」という言葉が、AI 開発の文脈でかなり頻繁に使われるようになっ…
こんにちは、ROXXでエンジニアをしている水野です。 私自身がエンジニアになったのは7年前のことです。それ以来、GitHub CopilotやChatGPT、そして今ではAIがコードそのものを書く時代まで、開発の現場でAIの進化を間近で体感してきました。エンジニアリング…
ROXXでエンジニアをしている小山です。 弊社ではAI駆動開発を進める中で、エンジニア・デザイナーが各々使いたいAIツールを使える環境があります。 その中でデザイナーにCursor Visual Editorを導入し、スタイル修正からPull Request作成までをデザイナーの…
1. 愛知から上京、カバンには「鮭」を忍ばせて 2024年にROXX初の新卒デザイナーとして入社し、気づけば3年目。愛知県出身の25歳です。上京して数年経ちますが、冷蔵庫にはつけてみそかけてみそ(愛知のおいしい味噌だれ)を常備していますし、出先で「魚介モ…
ROXXに入社して「Spotifyモデル」に出会ったら、開発スピードの次元が違った話 〜AI駆動型開発チームの挑戦〜 こんにちは、ROXXでEM(エンジニアリングマネージャー)を務めている窪内です。 私はこれまで、キャリアの多くの期間を「スクラム」によるプロダ…
はじめに ROXXプロダクト開発部でエンジニアリングマネージャーをしている梅本です。 2025年に、Zキャリア AI面接官の技術的な裏側をまとめた記事を書きました。 techblog.roxx.co.jp 前回はシステム構成やリアルタイム対話、評価の自動化など、技術の話が中…
ROXXでセキュリティ責任者をしているtt3です。 元々技術特化の人間なので、AIに聞いても「その質問には答えられません」って言われるくらい引かれるようなテクニックの話もできるんですけど、最初からそんな記事を書くと怒られちゃいそうなので、今回は万人…
はじめに こんにちは。プロダクト開発部 テックリードの夕暮おこはです。 現在、私たちのチームでは生成AIを開発プロセスに本格的に統合し、AIエージェントに実装の大部分を任せる、いわゆる「Vibe Coding」に近い開発スタイルを取り入れています。 AIにコー…
この記事は個人ブログと同じ内容です note.com AI の普及によって、ソフトウェア開発の生産性はこれまでにないほど高まる可能性を手にしている。 一方で、そのポテンシャルを実際の現場で十分に活かしきれているチームは、まだ多くないのでは——そんな感覚を…
">弊社のROXX Tech Blogのカバー画像ジェネレーターをFigma Makeでつくりました。 いきなり結論ですが、社内向け画像ジェネレーター類はFigma Makeを使うことで驚くほど低コストで実現でき、シンプルに喜ばれて運用に乗りやすいものなのでFigma Makeのとっか…
はじめに あなたは誰? 「いかり」と言います。ROXXの中でエンゲージスクワッドという組織のプロダクトオーナーをしています。ねこが好きです。 エンゲージスクワッドとは? 開発(エンジニア/デザイナー)だけではなく、マーケターも所属している団体です。…
こんにちは。ROXX Zキャリアプロダクト開発部、エンジニアの平です。 今回は、弊社の就職・転職ガイドメディアを Next.js Page Router から Astro + Cloudflare Workers へ移行し、ビルド時間を30分以上 → 3分、表示速度を大幅に改善した話をお届けします。 …
Figmaのコード出力が実務で使えない問題を、Cursor/Claude のAIエージェントで整形するルールテンプレで解決。React/Tailwind/shadcn環境向けに、Figma to Code の出力を実務で使えるコンポーネントへ変換する方法を紹介します。
1. はじめに ─ AI Chatリリースのお知らせ このたび、私たちのZキャリアに新しい機能として 「AI Chat」 をリリースしました。 この記事では、なぜこの機能を作ったのか、どんな価値を届けたいのか、そして技術的にどんな工夫をしたのかを簡単に紹介します。…
この記事は個人ブログと同じ内容です https://zenn.dev/ptpadan/articles はじめに ESLint 9 がリリースされ、新しい Flat Config 形式が標準となりました。 この記事では、モノレポ環境での ESLint 8 から 9 へのアップデート作業と、従来の.eslintrc.yml形…
はじめに ROXXのZキャリア プロダクト開発部 R&Dチームでテックリードをしている梅本と申します。今回は、私が開発推進しているZキャリア AI面接官の技術的な裏側をご紹介します。 Zキャリア AI面接官は、当初はZキャリアプラットフォームとの連携システムと…
この記事は個人ブログと同じ内容です はじめに 新規アプリ開発で AWS RDS Aurora PostgreSQL Serverless v2 を利用していました。 以下の要件がありました。 Migration用ユーザー: DBリセットやマイグレーションを実行したい Restore用ユーザー: バックアッ…
この記事は個人ブログと同じ内容です はじめに 新規アプリ開発のデータベースに Aurora Serverless v2 for PostgreSQL を利用しています。 普段はRDSが自動で毎日スナップショットを取ってくれていますが、特定のリリース前には手動でバックアップを取得する…
この記事は個人ブログと同じ内容です www.ritolab.com Go 1.25 が 2025年8月12日に正式リリースになりました。 Go 1.25 is released - The Go Programming Language Go 1.25 Release Notes - The Go Programming Language その中で、sync パッケージにおいて…
この記事は個人ブログと同じ内容です はじめに システム開発において、新機能のリリースは常にリスクを伴います。 まずは社内メンバーやベータテスター等の一部のユーザーで動作確認を行いたい 機能を段階的に展開して、ユーザーからのフィードバックや負荷…
この記事は個人ブログと同じ内容です はじめに 私は高校から男子新体操を始め、現在も社会人チームで競技を続けています。 男子新体操は、毎年ゼロから新しい演技を創り上げていく競技です。そこには「完成形の正解」がなく、アイデアを出し合い、実際に試し…
この記事は個人ブログと同じ内容です www.ritolab.com 「BigQuery の各テーブルおよびカラムの description が空のままになっているものを、できるだけシンプルに補完できる方法はないか?」 「メタ情報はメタ情報だけで管理したい」 「テーブルを洗い替えて…
この記事は個人ブログと同じ内容です はじめに 現在、Nuxt.jsを使ってSPA(Single Page Application)としてフロントエンドを構築しています。その中で、ユーザーが長時間アプリを開いたままにすることで発生する「リビジョンの不整合」問題に直面しました。…
この記事は個人ブログと同じ内容です ⏱ どれくらいで作れたの? 今回のアプリはGoogle AI Studioとやり取りしながら3日で開発しました。アイデア出しから実装、3D表示、デプロイまでをAIと対話しながら進めたプロセスは非常に学びが多く、「AIにアプリを作ら…
この記事は個人ブログと同じ内容です www.ritolab.com 2025 年 4 月 9 ~ 11 日に開催された Google Cloud Next '25 にて、BigQuery に関する新機能も多く発表されました。 その中の、BigQuery ナレッジ エンジン の機能の 1 つとして「自動メタデータ生成」…
この記事は個人ブログと同じ内容です はじめに 「このデータはあのユーザーには見せたくない」「マルチテナントアプリでユーザーには自分の会社のデータだけ表示したい」 データベースを運用していると、こんな悩みが出てくることはありませんか? PostgreSQ…
この記事は個人ブログと同じ内容です 最近インフラ関連のことで学んだり、初めて知ったことをまとめました。 ECSサービス間の通信 サービスコネクト 同じECSサービス間でのみ通信する場合に使用する。 呼び出す側の場合は「クライアント側のみ」、呼び出すか…
この記事は個人ブログと同じ内容です www.ritolab.com Go の map 型を扱うとき、キーだけを取り出したり、値だけを集めたり、2 つの map を比較したりと、さまざまな操作が必要になる場面があります。 そんなときに役立つのが、標準ライブラリの maps パッケ…
この記事は個人ブログと同じ内容です はじめに Google CloudとWorkload Identityで連携されているECS Fargateで動いているアプリからGoogle Drive APIを使おうとしたら以下のエラーが出ました。 Post \"https://www.googleapis.com/drive/v3/files/1234/copy…